雨粒あめ子の透明境界線

メンタルと詩の保管所

end.

どんなに太陽が出ていて世界を照らしていても、私の精神は狂ったまま息をしていて、日が落ちる頃、また、私の精神も落ちていく。

今日は本当ならば警察に被害届を出しに行く日だった。すっぽかした。怖かった。思い出すあの日あの時あの瞬間を。
私は被害者だ。なにも悪くない。犯人は捕まらない。多分一生捕まらないだろう。苦しくて悔しい。苦しくて悔しくて堪らない。

ずっと苦しいまま、満員電車を避けて、生きていくのかな。