透明境界線

日常の感情の肯定。詩を置く場所。

憂鬱な梅雨の始まりに

働くということを知らない私が働くことになった。
体力精神力と引き換えに得る金銭。お金だけは裏切らないね。

最近、足全体がとても痛い。周囲にそれを言うと皆、「歩き過ぎなんじゃない?」と口を揃えて言うのだが、歩く頻度は変わらない。腰、太腿、膝、ふくらはぎ、足首、足の指先、足の裏…
バイトが本格的に始まったらもっと痛くなる可能性が出てくる。今一番の悩みは、バイトとこの鎮痛剤さえ効かぬ痛みと不眠症だ。

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堕ちていく、夜明け前の朝焼けへ。眠れぬ夜に、ホットミルクと一冊の本を。
私は不眠症のひとたちの、味方です。