透明境界線

日常の感情の肯定。詩を置く場所。

救い

未だ生きている。それだけでいいんだ。呼吸をしている。許されている、未だ。地の底を這いつくばって遠目に明るい世界が広がっている。私はそれを目指す。


悲しいことは悲しい。
嬉しいことは嬉しい。
みんなシンプルでいいんだよ。
私は、どんな事が待ち受けようと私だ。


見捨てられたと思い込んでいたし、今でも心の中に隠れて思うけれど、きっとそれは違うんだと思う。

私を救うのは私でしかない。