透明境界線

日常の感情の肯定。詩を置く場所。

変化していくね

ぎりぎりで生きなくてもいいんだよ。ドラマみたいな日常は、面白いかもしれないけれど、そのうち自分を無くす。平凡はそりゃ、つまんない。でも安心できるよ私も私の周りも。
体全身を使って感情を表現するということ。美しい。いっぱい笑って山ほど泣いて、私は私を表してる。泥臭いと思われたっていい。
自分に嘘、つかなくていい。

新しく発売されたシガリロ『フォルテ』を友達から少し貰って吸っている。甘い香りとビターで少し重たい吸い心地はなんとなく安らぐ。


私、疲れた。休みたいけれど家でダラダラするのが好きじゃないから、用事のない日はいつも近場の街へ出掛けてみる。人が怖い恐怖症はもう慣れたし、電車にも乗れるようになった。
何だろう、成長しているはずなのに、成長している自分を”認められない”この気持ちは。一体、何だろう。
私、休みたい。

 

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カウンセラーにはこう言われた。
『カウンセリングで少しずつ閉じてた蓋が開いた。しかし、その蓋が一気に開いてしまった時の閉じ方を知らないのでしょう』と。
カウンセリングを続けて何年も経つけれど、ここ最近、どんな感情でも吐き出せるようになった。まるで、私が変わってゆく感じ。明るいほうへと。でも、感情の抑え方がまだ分からないんだろう。その変化が家族や友人にも伝わってゆき、微妙に迷惑と心配をかけている。
私は変わってきたのだろう。
それを自分が認められる日が来るだろうか。

 

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たばこの煙が旅立つように。
燃えて、あがって、消えてゆく。
人生なんて、みんなだいたいそんなものだって思っていたいな。