透明境界線

日常の感情の肯定。詩を置く場所。

ぐるぐる

煙草の灰を飲んでしまったから私は生きるだけ生きる、喫茶店にて隣のおじさん口笛吹いてる、なになに何か良いことでもあったのかな。地球は食べたら美味しかった。もぐもぐもぐって食べるから人がどんどん死んでいく。ちっとも悲しくなかった。私は衝動で生きている。衝動性の女。だから人に迷惑かけるけど、それでも愛してくれる人がいる。おかしい?おかしいね。頭痛がするのはカフェインか熱中症のせい。夏が私を殺しにやってくるので許さないよ、あと一二ヶ月で消えてくれるから許さないよ。なんてね嘘だってば。こうして支離滅裂な頭脳を持ち寄り歩いているのにだぁれも見向きもしない、気づかない。気づこうともしない。夏が、夏が、私を可笑しくさせた。あなたが、私を許しにやってくる。