透明境界線

日常の感情の肯定。詩を置く場所。

日常とは

『つまらない』日常と『変化のない』景色は嫌い。とかなんとか文句を言いつつも、布団の中でゴロゴロしながらYouTubeTVerを観る時間や夕飯を作って食べる時間好き好き大好き。

あまりに毎日が平坦すぎるので、ロング丈のコートを通販で購入した。しかも80%オフで。やったね私!しかし、週に三回程度しか出掛けないのでこの冬しっかり活躍してくれるのかしら?

チェスターコートよ、お前が私を街へ連れ出せヘルプミー。

 

歳が歳なのでいろんなことを諦めている。たとえば大きな夢とかお金持ちになることとか健康とか。

諦められるようになるというのは、ある意味大人になった証拠でもあるのかもしれない。残ったほんの手で数えられるくらいの希望を幸せと感じたい。自分にとって何が大切かようやく気付けたのだから、あとはそれと向き合うだけ。

 

 

あー眠たい眠たい外は寒ィしこたつはぬくいし……ってみんなさ!そんな感じで今年も冬がやってきちゃったよね。