雨粒あめ子の透明境界線

メンタルと詩の保管所

死に抵抗のないわたしたちへ

”生きてて良かった” 誰しもがそう思ったことがあると思う。しかし、私には一度もない。貧乏な家庭に産まれ、父からの暴力と母の無関心or過干渉。今ではそのふたりも存在していない。

楽しいこととは、なんだ。

面白いこととは、なんだ。

幸せとは、一体なんだ。

もしかしたら忘れているだけで、そう感じた事は何度もあったんだろう。けれど今は何も思い出せない。嫌でも思い出すのは、苦しかった事だけ。

 

自殺未遂をしてもなお、この死にたみは決して消えることはない。それどころか後遺症がまたひとつ増え、信頼した恋人にも見放され、死にたみ増幅500倍。

身体が痛むと鬱が来る。孤独は人を殺す。あの日死んどけば良かったとかやらなきゃ良かったとか。とにかく何に関しても希望はもう、持てない。

 

私がこのどうしようもなく汚れた唾だらけの世界から消えたとしても、世界が、あなたが、誰かが悲しんだとしても、時が経てばちっちゃな事の中の一つに消化される。人って案外そういうもんだ。

 

欲しいものは買えないし、医療費高いし、誰にも必要とされないし(ボーダーラインの私なら当然かもしれない)、数年前から詩を書いて投稿しても落ち続ける…ああ、書いてもまとまらなくなるだけなのでそろそろ終わりにしようか。

涙もとまんないしさ。

 

結局。

私が一番欲しかったものは、両親からの愛だった。よくわかんないけどきっとそう。

まとまりのない文章になってごめんなさい。