雨粒あめ子の透明境界線

メンタルと詩の保管所

たとえそれが無理だとしっていても

いつかまた
丸い鳥の囀り聴こえてきたら
延々と続くあぶない妄想
右の方へ消えゆくかしら
いつかまた
家の電話が鳴ったなら
藍の斜光を取り外せるかしら