透明境界線

生きていく。詩を書く。

灰色の空はめらんこりーな僕に歩け歩けとうるさく話しかける。
むごんほど怖いものなどない
むひょうじょうは不穏にさせる
雨が落ち、晴れてまた落ちて

みがってなものにはスルーすればいいのよ。そうきみはいつだか言ったよな

記憶の窓辺でうたう灰
両脚は
うまれたときからかなしばり