透明境界線

日常の感情の肯定。詩を置く場所。

最近考えてること

鼻づまりが治らなくて、もう何ヶ月も治らなくて、生きてる心地なんて然程ない。夜眠るのに楽なようにと鼻腔拡張テープを貼るけれど、あまり効き目がない。
隣に住んでいる家族は子供だけで5人もいる。不謹慎なわたしは隣の親と挨拶するとき、いつも心の中で『セックスお好きなんですね』と言ってる。本心では、経験したことのないアイラブファミリー的な雰囲気に嫉妬と憧れを抱いてる。
そういえば、アパートの隣のお寺の子どもはいつも泣きっぱなしだ。度々、母親らしき声に耳を澄ませると聴こえてくるのは『おめーうるせえんだよ!』と精神的虐待にもなりかねない言葉たち。あー恐ろしや恐ろしや現代。

マニキュア見事に剥がれちゃって。シンナー臭い除光液が嫌いだし、放っておけば爪すごく汚くなっていくし、毎回こんな気持ちになるなら最初から何も塗らなきゃいいじゃん。って思うと自分のことが悲しく見える。
人にどう見られたり思われたりするのか気になってびくびくして生きてるけど、こんな豆腐メンタルのままじゃ世間を歩んでいくこと、到底無理ってわかってる。強そうな人の心臓とわたしの心臓を今すぐ今すぐ取り替えてほしい。
安定剤を飲めば、一時の強迫と興奮と不安を抑えることが出来るけれど、昔から根強いこの自信のなさだけは、絶対になくならない。

月経前症候群の夜、脳が冴えて余計な感情や奥底に片付けておいた気持ちがガタガタと音を立てて崩れ落ちてくる。だれかたすけてー!なんてもう言わない。