雨粒あめ子の透明境界線

メンタルと詩の保管所

ご報告

風邪を拗らせて肺炎と喘息になった。息は普通にできるけれど、夜間の咳と声が出ないのはずいぶん大変だ。
せめて体だけでも健康であることが、どれ程幸せなことだか今この瞬間痛感している。熱はやっと今日になって平熱まで下がり、先週末は39℃超えで死ぬかと思ったマジで!

こういう体調の悪い時って、何でだか贅沢をしたくなるなあ…お金ないから出来ないんだけど。

 

ここで良い報告をひとつ。
恋人ができました。
歳上で優しいひとです。ちょっと変わっていて、優しくて、一見チャラそうに見えて実は誠実さも兼ね備えている感じ。大事にしなきゃと言われたので、私もなるべく大事にできるように努力をしたい。
初めて出会った時に、初めて会った感じがしなかったのは不思議だった。
私は恋愛が不得意で、ひとりの人と長く続いた試しがない。なのでこれは不安要素。相手がバツイチなのも少しだけ不安。ボーダーで距離感を掴むまで苦労をするので、それもまた、不安。大好きだけど不安ばかりで良くない。
でも、愛するより愛されている感覚にとても満たされている。ちゃんと愛してくれる人はこの人が初めてだ。それに、脊髄損傷でカテーテルあることとメンタルのことがあっても問題にならないと言ってくれたのが大きいとも思う。優男。

末永く一緒にいたいし、一緒に色んなものを見てみたい。素直に楽しみたい。
私の未来はこれからなのかもしれない。

嫌い

退屈な毎日を変えたくて服を買ったの。
夏、じりじりの天井
汗ばむ体が笑えない
今年二着めの服はキャメル色したカットソー
あなたに見せたいなんて思いながら選んだ一着
!赤ちゃんの泣き声くるしいよ
ダイレクトに、子宮に、ひどく響いて痛む
私子供産める体じゃないからって周りによく言う
現実が

悔しくって泣きたい
お風呂もう何日入ってないっけ、
外には出られるのにねどうしてだろうね自分を大事に出来ていない証拠なんだろうね。

優しいあなたはそれでも許してくれるでしょうけれど
私が私を許さない
地獄みたいな季節が今年もやってきた