透明境界線

日常の感情の肯定。詩を置く場所。

下北沢


日々お疲れモードの私だが、今日も今日とて疲れている。この疲弊感。日によっては心地よくも感じるけれど、なんだかね。もっと人生らしい人生を送ってみたいものです。
はてなブログを始めた理由は特にない。他のサイトにも登録はしているものの三日坊主で終わり、もしかしたらここも三日坊主で終わるのかもしれないが、何となくな理由で始めました。

今日は下北沢で恋人とデート。
ナイスなオーナーさんの居るカフェ・トロワ・シャンブルへ。

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オレ・グラッセを注文。
これ美味ですよ。
菊池亜希子さんの「みちくさ」でも紹介されており(恋人談)、混ぜずにそのまま飲むと美味しい。ちなみに今日は思いきり混ぜてしまった。

つぎに古着屋さん巡りを。
みちくさに紹介されている「film」へ。
せんねんされた1着1着をじっくり堪能してきました。南口のほうにあります。

歩いていると汗ばむような蒸し暑さが首のほうを伝わって、身体を熱くする。
眼鏡をかけていても視界は常にぼやけており、また、私は乱視なのでこれまた辛いものがある。しかも、風邪をひいている。

filmから歩いてグラニフまで来た。
以前、ペアルックしてみたいね、なんて話をしていたので早速お揃いのTシャツを買いに来たのである。
グラニフといえばTシャツの宝庫。Tシャツを中心にワンピース、パーカー、ブラウスもある。まずは店内の全体を見渡して物色を。……あれ、なんかピンとこないや。というような感じ。どうしようか?なんかいいのあった?とお互い話し合いをする。ここで私は鼻をかむ。
恐竜TシャツとフルーツTシャツがよかったけれど、一番ピンときたものが、はらぺこあおむしのTシャツ。
可愛いんですよこれが。分かる人にしか分からない良さがある。即決で購入しました。(ちなみに相方が支払ってくれました、感謝せねば。)
やっぴー、これでペアルック出来るぞ。

疲れた&空腹のため、北口のガストへ行く。アースミュージックアンドエコロジーの隣にあります。
ハンバーグを黙々と食べ、詩の話やらなんやら語ったり、実際に詩を書いたりして。
他愛もないことが幸せだなんて。だけども二人でいる時の孤独は、一人でいる時の数倍つらい。
ヴィレヴァン寄って駅でバイバイ。

帰りの電車がぎゅうぎゅう詰めで非常に苦しい。鼻水さえかめない。苦、とはまさにこのことだ。
早く風邪が治らないと困る。バイトの面接もあるし。

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ガストで珈琲飲みながら描いた一枚。
こういうテイスト描くのは久々だ。