雨粒あめ子の透明境界線

メンタルと詩の保管所

ため息を吐け。

心が病んでいても、心臓は動いてる。泣きたい時に泣けなくなったけれど、歩けている。大人になれたから。

 

ベビーカーのふんわりのなかでぼんやりする子は、やがて将来、恋をするのだろう。そんな想像している私もかつては赤ちゃんだった。物心がついた時は言葉を覚え、ひとりで排泄をし、自分で服を着、歩いていたんだ。

 

懐かしいけど悲しくなるのはなぜ?

 

そんなの知らない。

 

 

あの喫茶店のコーヒーは不味いとずっと前から思っていたら、彼もそう思っていたってさ。同じ気持ちだ。あのチェーン系ファミリーレストランの空調がまったく効いていないよね、と彼と彼女に問うたら、2人とも同意見だったよ。暑いんだ、ここは常夏?と感じたもの。はーあ。

 

冬は勘弁はやく春来い来い呼んでいたら、今年も花粉を持ち寄り来てしまった。乱れる自律神経。

 

春は雨がよく降ります。

そのたびに低気圧も通過します。

胃腸が弱い人は、低気圧によるダメージを受けやすいそうです。

 

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昨日の雨で、桜はずいぶん散ってしまった。明け方見た夢では、葉桜の上の上のほうから大量の毛虫が落ちてきた。きもちわるい。

 

春も夏も秋も冬も好きになれないし、毎年季節の変わり目は不調だし、というか毎日不調だし。

 

健康になりたいな。