透明境界線

生きていく。詩を書く。

一年を振り返って

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。去年を振り返ってみることにする。 まず上半期。2018年は本当に後厄に相応しかった。冬には自傷が再発、毎日腕を切っていたような記憶がある。春は家族づれをみるたび、鬱になっていた。家族を…

あなたを思う

暖かい丸が背中を押すとき思い出すのは母の微笑み。去年許せなかったことが、今年またひとつ許せましたわたしの知らない場所からきっと見守っているのだろう気づかないだけで嗚呼あなたが恋しい生きていたら、生きていたら、今頃一緒に年越しできるのにと何…

何も残っていなかった。

もう怒らないで許してほしいと思う。 それは幼少期〜児童期に散々両親に怒鳴り続けられるという環境で育ったからこそ、強く感じてしまう。友達と喧嘩して仲直りはしたけれど、後味がとても悪いからやっぱりちゃんと会って話した方がいいんだと思う。購入した…

夕方五時真っ暗

いつになったらわたしはわたしになれるのでしょう生きてきて三十年が経ち心は子供のまま体は大人に成長していつになれば、心身が合わさるのでしょう強い眠気は睡眠薬が未だ体に残っているせいで言葉がしどろもどろでごめんなさいこの歳になってようやく友達…

SOS.

PMDDが始まって、また不安定さが増しているような気がする。近視乱視用の眼鏡で見る世界は恐ろしくて。滑稽で。タバコの本数も増えてしまったし、喘息だから本当はやめなきゃいけないのにやめられそうにない。口にしないだけで鬱を抱えている。歩きづらいの…

風邪をひいたことと変な夢の話と買い物の話。

一人暮らしも3ヶ月目に入った今月初めの夜、体温計で測った熱が飛び上がっていて驚いた。ふしぶしの関節も痛む。自分の体に何が起きたのだろうと思って一番に考えたのが、インフルエンザだった。熱と関節痛のなかで半分何故だか嬉しがっている自分が馬鹿馬鹿…

生きていていい

冬季うつスタート

天気がころころ変わる今年の秋とおんなじで、私の体調もころころ変わりやすくなって来てしまった。軽くボーダーの症状が出て、対人操作はもう随分としなくなったけれど、ここのところは人に頼りがちだ。基本的に鬱で、一人暮らしを始めて間もない頃のパニッ…

詩人A

私は詩人に恋をした哲学的な言葉をつかいながらゆっくりと小声で話す貴方が愛おしくてもう一度とて実らないものと知っていながら愛してるを、言いたい 色んな詩集を借りた詩論も教わったけれどそれらの内容すべてを忘れさせる貴方の大きな存在は昨日消え去っ…

生きてるだけでありがとうと言われたい

秋雨で辺りが暗くなる、夕方前しっかりと降らして鬱ごと流してくださいEqual冬へ機転を利かすあの音楽隣人の咳払いは季節の変わり目の日付を決める背を伸ばして伸ばして猫背を正してハーブティーを飲みましょう、夜寝る前に起点は明日で今日は猫のように眠り…

‪くだらない感情感傷に干渉したくないから街へ出た、あ、カブト虫が飛ぶ。いつの間にか消えていったあの手紙の中身を思い出せない、すなおにかなしい。唄うと怒られるから声ひとつも出さずに泣いている晩秋には、一瞬も見逃さずにときめいてよ。‬

生活保護の申請・PMDD

カウンセリングは一ヶ月以上金銭面の都合上休んでいて、また今月もPMDDが訪れた。一日の気分の浮き沈みや強い眠気、自分を卑下するなど。身体面の部分でも肩こりなど諸々あって非常にしんどい日々だ。本を買って弁証法的行動療法を始めたものの、なかなか思…

ここが都会

おはよう朝藍色がスカイブルーに徐々に景色が変化していって東京の一日が始まった輪廻転生あるのかなんて思ったりしない。私の罪を弁護出来るのは誰一人としていなくて体内に残った精液だけが生への執着度を決める夥しい、街の喧騒、ココナッツミルクジュー…

無題

内側から外部に放ったからだのちからは もう胸には宿っていない ほんの少しの感慨深い感情だけが 残っていて それそのものを取り除いたら わたし自身の命が消えそうで怖い だから今日は眠る 寝たいだけ寝て からだを 取り戻す

必着するまで

温気が消えかかる午後の夕べにしけった煙草をコーヒーと一緒に楽しむよ食べてはいけないもの:浦島草考察するこの紫の上着は薄く胃腸を荒らすから思いきって前髪を下ろしてみた言葉と行動の矛盾が都会に響き渡る こんな世界を愛することができない…下腹部痛…

ありがとう

鋭角

息を止める生きている言霊が燃えるUFOは見えない。鼻をすすりながら足を組む腰痛。水分水分水を飲む空が見えない。愛している好きだの一言が出ない密閉、ヒール靴履けずにスニーカー愛す。風邪をひいたから出掛ける縦横無尽にダンスインザパーク桃色。木々が…

お題「萌え詩」(Twitter)

生ぬるい風に萌えるから 昨日はいつもより早く眠った 下ろしたてのモールニットの袖が緩くて 何度でも触りたくなる あなたには もう 会 えない 生ぬるさから解放された朝は冷え込み 花たちは寂しそうに 歌ってる

完璧主義

10月14日、今日は友達とお酒を飲んだ日。700円の古着のコートを買った日。 絵も描いた。 ここのところ朝晩冷え込むようになってきた。綿のインナーの上に軽いニットを着るのに好ましい季節。といっても段々と秋は過ぎていくけれど。金木犀の香りを嗅いだのは…

無題

「私のことを知っていますか」 「私を覚えていますか」 「私の好きな果物は何でしょう」 「好きですか?」 「嫌いですか?」 潔く言えないもどかしさ 苦痛を伴う生活 冷えたグラス 飴色の砂糖入れ そのどれもが 美しいと 貴方分からないでしょうが、私になら…

一人暮らし、まだ慣れず

10月というのに熱々なとある某日、私は一人暮らしを始めた。はじめの数日は落ち着かなさもあったけれどどこか楽しめていた。 以前と違い、静かな家。 以前と違い、ひとりだけ。 秋風が吹くとどこか違和感と心地よさが交わって、環境の変化についていけない。…

悲観に夢中

今日も今日とてハイライト、吸って吐いて吸って吐いての繰り返し眠い 雨のせい眠い薬のせい杖を持っていると傘が邪魔傘を持っていると杖が邪魔すなわちどちらも邪魔 どちらかが欠けていたら動けない今日は冷感感じて更にアイスコーヒーで体を冷やすグンモー…

明日から一人暮らし

明日からいよいよ一人暮らしが始まる。引っ越し日だ。したことの無い一人暮らしには大きな不安と恐怖があって、もう今の家で暮らさないのかあ…と思うと感慨深い気持ちになる。今まで兄にサポートされていたものが大きい分、これからは何もかも自分でやらなけ…

雑文

秋雨の日々に、引っ越し日が決まった。嬉しい反面とても不安で仕方がない。それはきっと初めての一人暮らしで何も想像がつかないからだけど。毎日が鬱々としていて、片付けもまだ途中で、業者の手配もついこの間したばかり。引っ越しが終われば私はまたより…

置き引きに遭って悲しくなった話

先週の木曜の夜、置き引きにあった。相手は、言いづらいのだが出会い系の年が一個下のひと。ドライブをしていてカバンを車の中に置いたまま途中でトイレに寄って、コンビニから出たら乗っていたその車はもうなかった。相手曰く「ガス欠になるから今ガソリン…

雨模様にグサリ

今日も今日とてハイライト、吸って吐いて吸って吐いての繰り返し眠い 雨のせい眠い薬のせい杖を持っていると傘が邪魔傘を持っていると杖が邪魔すなわちどちらも邪魔 どちらかが欠けていたら動けない今日は冷感感じて更にアイスコーヒーで体を冷やすグンモー…

嫌われたくないからといって

嫌われたくないから、嫌われそうな行動が出来ない。人から見たら当然のことなんだろうけれど、行動に移す前に自分の頭でよく考えるようになった。その分とても心が辛い。相手を傷つけないために自分の気持ちを犠牲にしていいのかどうか、経験不足すぎて分か…

もう眠れそうにない、いや死んでいたあの日の私を私は延命させてしまった、恋。忘れたはずを蘇らせる読み上げ機能。上手いこと言えないや、眠れそうにないや、死ねそうにないでも死にたいや。世の中との決別はまだ早いなんて逆に軽々しく言うのなら私の身代…

もう二度と戻れないことろまで 一人だけできてしまった 隣には 芝生さえ見当たらない 夕暮れの空を見逃して 悲しくなるのはいつもの事だったけれど 情けないったらありゃしない 言葉と音楽が合流したとしたら 私あなたの元へ 行ってしまいたいのに